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アンドレ・ノートン賞を受賞した作品の一覧です。

アンドレ・ノートン賞受賞作

アンドレ・ノートン賞(Andre Norton Award)はアメリカSFファンタジー作家協会 (SFWA) が主催する、前年に刊行された若者(ヤングアダルト及びミドルグレード)向けのSF・ファンタジィ作品を対象にした文学賞です。
2005年に亡くなったアメリカのSF作家アンドレ・ノートンの名前に由来し、同年に創設されました。
以下は受賞作品の一覧ですが、年度は受賞作が発表された年を記載しています。

  • 2021年

    (T. Kingfisher)

    (A Wizard's Guide To Defensive Baking)

    • 2020年

      フラン・ワイルド(Fran Wilde)

      (Riverland)

      • 2019年

        トミ・アデイェミ(Tomi Adeyemi)

        オリシャ戦記 血と骨の子(Children of Blood and Bone)

          舞台は、オリシャ王国。かつては魔師と魔力を持たない者が共存していた。しかし、魔師を憎む国王サランは、<襲撃>を行い、国から魔法を一掃した。ゼリィは、白い髪をもつ魔師の17歳の少女だが、<襲撃>で母を殺され、魔力も失くしてしまった。ある日、市場で兵士に追われる一人の少女を救出する。それは、冷酷な国王のもとから逃げ出してきた王女アマリだった。ゼリィは、国王の娘に反感を抱きながらもアマリを連れて、兄のゼインとともに逃走する。それを追走するのは、父の期待に応えようとする王子イナン。アマリが王宮から持ち出した<巻物>によって、ゼリィの魔力が発動する。イナンもまた<巻物>に触れ、自らの魔力に気がつきはじめる。王国に魔力がよみがえったのか? 物語は、逃げるゼリィとアマリ、追いかけるイナンの視点を行き交いながら展開していく。神話的な魔法の世界と、スリリングな冒険を描く、壮大なファンタジー。
          (「内容紹介」より)

        • 2018年

          サム・J・ミラー(Sam J. Miller)

          (The Art of Starving)

          • 2017年

            デイヴィッド・D・レヴァイン(David D. Levine)

            (Arabella of Mars)

            • 2016年

              フラン・ワイルド(Fran Wilde)

              (Updraft)

              • 2015年

                (Alaya Dawn Johnson)

                (Love Is the Drug)

                • 2014年

                  ナロ・ホプキンスン(Nalo Hopkinson)

                  (Sister Mine)

                  • 2013年

                    E・C・マイアーズ(E. C. Myers)

                    (Fair Coin)

                    • 2012年

                      デリア・シャーマン(Delia Sherman)

                      (The Freedom Maze)

                      • 2011年

                        テリー・プラチェット(Terry Pratchett)

                        (I Shall Wear Midnight)

                        • 2010年

                          キャサリン・M・ヴァレンテ(Catherynne M. Valente)

                          宝石の筏で妖精国を旅した少女(The Girl Who Circumnavigated Fairyland in a Ship of Her Own Making)

                            ある日、12歳の少女セプテンバーの前に、空飛ぶヒョウにのったおじさんが現われました。「わしは“緑の風”という風の精じゃ。妖精国に行ってみたいとは思わんかね」退屈な毎日にうんざりしていたセプテンバーは、迷わず誘いに飛びつきます。不思議な門をくぐり抜け、妖精国へと入った少女は、魔女の姉妹や人間狼、智竜や付喪神と出会って、思いもかけぬ冒険を!?ローカス賞に輝く21世紀版『不思議の国のアリス』登場。
                            (「BOOK」データベースより)

                          • 2009年

                            イザボー・S・ウィルス(Ysabeau S. Wilce)

                            ほんとうのフローラ(Flora’s Dare)

                              やれやれ、結局あたしは魔法執事といっしょに消えたりせず、カトルセナのお祝いも無事終わった。パパも部屋にこもるのをやめてくれた。すべてうまくいったみたいだった…甘かった。正気にもどったパパは、酔っぱらっていたときより始末がわるかった。規律、規律の軍隊式の毎日。上官(パパのこと)には絶対服従。そんなパパを拝み倒して親友のウードとクラブに行ってみれば、ウードは石炭女に夢中。まったくなんてこと。ぷりぷりして入ったトイレで、なんと便器から巨大なイカ(多分)の触手が!アンドレ・ノートン賞受賞、奇想天外な究極のファンタジー第二弾。
                              (「BOOK」データベースより)

                            • 2008年

                              J・K・ローリング(J.K. Rowling)

                              ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter and the Deathly Hallows)

                              • 再読度 ☆☆☆:読後感 ☆☆☆

                              「ハリー・ポッターを差し出せ。刻限は午前零時」圧倒的多数で城を包囲する闇の帝王。ついにホグワーツ対闇の軍団の戦いの火ぶたが切って落とされる。死の秘宝と分霊箱。2つの謎に翻弄されるハリーは、戦いのさなかにダンブルドアの真の意図を知る。ひとり、帝王の待つ「禁じられた森」へと向かうハリー。生か死か―愛と勇気と信頼の大長編。圧巻の完結編。
                              (「BOOK」データベースより)

                            • 2007年

                              ジャスティーン・ラーバレスティア(Justine Larbalestier)

                              あたしと魔女の扉(Magic or Madness)

                              • 再読度 ☆☆:読後感 ☆☆

                              あたしは突然、おばあちゃんの家に住むことになった。ずっと母さんと二人、おばあちゃんから逃げるために、オーストラリアの僻地を転々と暮らしてきたというのに。自分を魔女だと信じる邪悪なおばあちゃん。その家で、ある日偶然開けた扉は、季節も時間も反対の見知らぬ街につづいていた―シドニーとNYを舞台に、思春期の友情、異文化との出会い、そして親子の愛について豊かに描きだすモダン・ファンタジイ三部作開幕篇。
                              (「BOOK」データベースより)

                            • 2006年

                              ホリー・ブラック(Holly Black)

                              (Valiant)