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エドガー賞 最優秀ペイパーバック賞を受賞した作品の一覧です。

エドガー賞 最優秀ペイパーバック賞(Edgar Award for Best Paperback Original)受賞作

エドガー賞はアメリカ探偵作家クラブ (Mystery Writers of America:MWA)が前年にアメリカで発表されたミステリ作品から選ぶ文学賞で、長編賞(Best Novel)処女長編賞(Best First Novel)、最優秀ペイパーバック賞、短編賞、テレビ・映画の部門賞などがあります。
以下は1970年から開始されたエドガー賞・最優秀ペイパーバック賞の受賞作です。

2024年

(Jesse Q. Sutanto)

(Vera Wong’s Unsolicited Advice for Murderers)

    2023年

    (Joe Hart)

    (Or Else)

      2022年

      アラン・パークス(Alan Parks)

      悪魔が唾棄する街(Bobby March Will Live Forever)

        ロックスターの奇妙な死。少女連続失踪事件。上層部から捜査妨害を受けるハリー・マッコイは、解決のため自らを犠牲にするが……
        (「内容紹介」より)

        2021年

        アリッサ・コール(Alyssa Cole)

        ブルックリンの死(When No One is Watching)

          褐色砂岩の由緒ある住宅が並ぶブルックリンの一角。ここで育ったシドニーは、古くからの隣人がつぎつぎと新しい住民に入れ替わっているのに気づく。そんな中、彼女は地域の歴史探訪ツアーを新住民のセオと企画することになる。街の歴史を調べるうちに明らかにされたさらなる不穏な状況は、偶然と妄想の産物か、それとも危険な陰謀か。その驚くべき真相とは――都市再開発の負の側面を背景に描いたエドガー賞受賞スリラー
          (「内容紹介」より)

          2020年

          アダム・オファロン・プライス(Adam O’Fallon Price)

          ホテル・ネヴァーシンク(The Hotel Neversink)

            ニューヨーク州の山地にそびえ立つホテル・ネヴァーシンク。大統領も宿泊に来る人気ホテルだが、子どもが行方不明になる事件がたびたび発生していた。どうやら経営者一族の抱える秘密が関わっているらしい。洋館ホテルを舞台に展開するミステリと家族の年代記
            (「内容紹介」より)

            2019年

            アリソン・ゲイリン(Alison Gaylin)

            もし今夜ぼくが死んだら、(If I Die Tonight)

              みんながこれを読むころには、ぼくはもうこの世にいない――高校生のウェイドはなぜ自殺を思わせる投稿をするに至ったのか。遡ること五日前、盗難車による轢き逃げ事件で、人気者の同級生が命を落とした。何かを隠し、不可解な態度をとるウェイドに疑惑は集中し、SNSで彼へのバッシングは激化する……事件を巡って小さな町に秘められた嘘が次第に暴かれていく。アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀ペイパーバック賞受賞作。
              (「内容紹介」より)

              2017年

              エイドリアン・マッキンティ(Adrian McKinty)

              レイン・ドッグズ(Rain Dogs)

                北アイルランドにある古城の中庭で女性の転落死体が発見された。事件当時の現場は、城門は固く閉ざされ、城壁を乗り越えない限りは中に入ることは出来ない完全な密室状態だった。さらに、事件の捜査に臨むショーン・ダフィの元に警察高官が爆殺されたという連絡が入る。彼はIRAの手によって殺されたというが……。ショーンの人生に大きな転機が訪れるエドガー賞受賞のハードボイルド警察小説第五弾。
                (「内容紹介」より)

                2016年

                ルー・バーニー(Lou Berney)

                (The Long and Faraway Gone)

                  2015年

                  クリス・アバーニ(Chris Abani)

                  (The Secret History of Las Vegas)

                    2014年

                    アレックス・マーウッド(Alex Marwood)

                    邪悪な少女たち(The Wicked Girls)

                      その夏、絆で結ばれた11歳の少女二人は、4歳の少女を“殺した”――裕福な家で育った名門校の生徒アナベルと、貧困家庭に育ち読み書きできないジェイド。二人が偶然友人になり、偶然近隣の少女と遊んだ時に悲劇が起き、二人は別々の矯正施設へ送られた。そして25年後の夏、リゾート地の遊園地で少女が殺された。そのことが、会うはずのない二人を結びつけていく……。
                      (「内容紹介」より)

                      2013年

                      ベン・H・ウィンタース(Ben H. Winters)

                      地上最後の刑事(The Last Policeman)

                        ファストフード店のトイレで死体で発見された男性は、未来を悲観して自殺したのだと思われた。半年後、小惑星が地球に衝突して人類は壊滅すると予測されているのだ。しかし新人刑事パレスは、死者の衣類の中で首を吊ったベルトだけが高級品だと気づき、他殺を疑う。同僚たちに呆れられながらも彼は地道な捜査をはじめる。世界はもうすぐなくなるというのに……なぜ捜査をつづけるのか? そう自らに問いつつも粛々と職務をまっとうしようとする刑事を描くアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞作!
                        (「内容紹介」より)

                        2012年

                        ロバート・ジャクソン・ベネット(Robert Jackson Bennett)

                        カンパニー・マン(The Company Man)

                        • 再読度 ☆☆:読後感 ☆☆

                        ときは1919年。驚異の技術力を誇るマクノートン社の介入で大戦が回避された世界。空には飛空艇が飛び交い、地下路面列車が縦横無尽に走る巨大都市イヴズデンを流れる灰色の運河に、男の死体が上がった。人の「心の声」を聞くことができる保安要員のヘイズはマクノートンの組合員と見られる男の死に興味を抱く。社からも組合内部の動向を探るようにとの指令が下り……。
                        (「内容紹介」より)

                        2011年

                        ロバート・ゴダード(Robert Goddard)

                        隠し絵の囚人(Long Time Coming)

                          一九七六年春。職を辞して実家に戻ったスティーヴンは亡くなったはずの伯父が生きていたことを知る。三十六年間アイルランドの監獄に収監されていたらしい。投獄の理由を口にしない伯父のもとに、ある日ロンドンの弁護士から奇妙な依頼が届く。実業家所蔵のピカソが盗品である証拠を見つけてほしいという。
                          (「内容紹介」より)

                          2010年

                          マーク・ストレンジ(Marc Strange)

                          ボディブロー(Body Blows)

                            正統派スタイリッシュ・ハードボイルド 元ボクサーのジョーはヴァンクーヴァーの高級ホテルで警備責任者を務めている。かつて経営者のレオを何者かの襲撃から護ったのがきっかけだった。ある夜、ホテルでレオの愛人だったメイドが殺される事件が起きる。ジョーは犯人探しを命じられるが、鍵となるレオの過去には濃密な死の香りが満ちていた……。ダークスーツがよく似合う、謙虚でクールなニューヒーロー登場! MWA賞に輝くスタイリッシュ・ハードボイルド
                            (「内容紹介」より)

                            2009年

                            メグ・ガーディナー(Meg Gardiner)

                            チャイナ・レイク(China Lake)

                              親友の母の葬儀に狂信者集団〈レムナント〉のデモ隊が押しかけてきたのが最初だった。弁護士にしてSF作家のエヴァンは彼らと対決する。だが敵の本当の狙いはエヴァンの六歳の甥ルークだった。兄ブライアンの離婚した妻が〈レムナント〉に入信していたのだ。執拗な嫌がらせ、ルークに対する誘拐の試み。だがその背後には陰謀が……スティーヴン・キング激賞の新星登場
                              (「内容紹介」より)

                              2008年

                              ミーガン・アボット(Megan Abbott)

                              暗黒街の女(Queenpin)

                                2007年

                                ナオミ・ヒラハラ(Naomi Hirahara)

                                スネークスキン三味線―庭師マス・アライ事件簿(Snakeskin Shamisen)

                                  ラスヴェガスのカジノで50万ドルの大金を手にした日系人男性が殺され、傍らには、壊された三味線が――。殺人容疑をかけられた親友G・Iの無実を晴らすべく、日系人庭師マス・アライがG・Iのガールフレンドで私立探偵のジャニタとコンビを組んで奔走する。オキナワの歴史と戦時中の日系人収容所での出来事が複雑に絡み合う、事件の裏に隠された根深い真相とは?前作『ガサガサ・ガール』に続き、随所に日本語が混じって、ユーモラスで強烈な個性を放つ「庭師マス・アライ事件簿」シリーズ第2弾。日系人作家史上初のアメリカ探偵作家クラブ賞受賞作!
                                  (「内容紹介」より)

                                  2006年

                                  ジェフリー・フォード(Jeffrey Ford)

                                  ガラスのなかの少女(Girl in the Glass)

                                    2005年

                                    ドメニック・スタンズベリー(Domenic Stansberry)

                                    告白(The Confession)

                                      2004年

                                      シルヴィア・マウルターシュ・ウォルシュ(Sylvia Maultash Warsh)

                                      死、ふたたび(Find Me Again)

                                        2003年

                                        T・J・マグレガー(T. J. MacGregor)

                                        エヴァーグレイズに消える(Out of Sight)

                                          2002年

                                          ダニエル・チャヴァリア(Daniel Chavarria)

                                          バイク・ガールと野郎ども(Adios Muchachos)

                                            2001年

                                            マーク・グレアム(Mark Graham)

                                            黒い囚人馬車(The Black Maria)

                                              事件解決の失敗で刑事の職を追われたマクリアリーは、建国百年記念万国博の警備に就くが、ツアーの案内をしていて少女の惨殺死体を発見する。だが、上層部は彼を捜査から遠ざけようとして…。
                                              (「内容紹介」より)

                                              2000年

                                              ルース・バーミングハム(Ruth Birmingham)

                                              父に捧げる歌(Fulton County Blues)

                                                1999年

                                                リック・リオーダン(Rick Riordan)

                                                ホンキートング・ガール(The Widower's Two-Step)

                                                  カントリーの聖地ナッシュビルを目指す女性シンガー、ミランダはその才能ゆえ、エージェント間の激しい争奪戦が展開されていた。そして、それは連続殺人に発展する。探偵見習いナヴァーは友人の頼みで調査を始めるが、そこには音楽業界に張り巡らされた闇が隠されていた、執拗な妨害の果て、トレスが突き止めた思いがけない結末とは? 米ミステリー各賞を総なめした実力派が放つ力作。この作品で、アメリカ探偵作家クラブ賞を受賞!
                                                  (「内容紹介」より)

                                                  1998年

                                                  ローラ・リップマン(Laura Lippman)

                                                  チャーム・シティ(Charm City)

                                                    1997年

                                                    ハーラン・コーベン(Harlan Coben)

                                                    カムバック・ヒーロー(Fade Away)

                                                      1996年

                                                      ウィリアム・ヘファナン(William Heffernan)

                                                      誘惑の巣(Tarnished Blue)

                                                        1995年

                                                        リザ・スコットライン(Lisa Scottoline)

                                                        最後の訴え(Final Appeal)

                                                          1994年

                                                          スティーヴン・ウォマック(Steven Womack)

                                                          殴られてもブルース(Dead Folk's Blues)

                                                            1993年

                                                            デイナ・スタベノウ(Dana Stabenow)

                                                            白い殺意(A Cold Day for Murder)

                                                              1992年

                                                              トマス・アドコック(Thomas Adcock)

                                                              死を告げる絵(Dark Maze)

                                                                1991年

                                                                デイヴィッド・ハンドラー(David Handler)

                                                                フィッツジェラルドをめざした男(The Man Who Would Be F. Scott Fitzgerald)

                                                                  1990年

                                                                  キース・ピータースン(Keith Peterson)

                                                                  夏の稲妻(The Rain)

                                                                    情報屋のケンドリックから数枚の写真を見せられたのは、八月の暑い盛りのことだった。上院選に立候補中の議員がSM行為? ウェルズは慎しやかに申し出を断ったが、翌日ケンドリックは死体となって発見された。失職の危機に瀕したウェルズは、職業生命を賭けて真相を探るが……。MWA最優秀ペイパーバック賞に輝く第三弾!
                                                                    (「内容紹介」より)

                                                                    1989年

                                                                    ティモシー・フィンドリー(Timothy Findley)

                                                                    嘘をつく人びと(The Telling of Lies)

                                                                      1988年

                                                                      シャーリン・マクラム(Sharyn McCrumb)

                                                                      暗黒太陽の浮気娘(Bimbos of the Death Sun)

                                                                        1987年

                                                                        ロバート・キャンベル(Robert Wright Campbell)

                                                                        ごみ溜めの犬(The Junkyard Dog)

                                                                          かつて禁酒法時代、シカゴはギャング達の街だった。現在、シカゴは猥雑で、心優しい人々が蠢いている。民主党シカゴ27区の地区班長ジミー・フラナリーはマシーン政治の一翼を担って地区住民の面倒をみていたが、堕胎診療所爆破事件で老婆と若い娼婦が犠牲になったために真相解明に乗りだす。爆破事件は政治がらみか、それとも殺しを隠蔽するためか?MWA最優秀ペーパーバック賞受賞作。
                                                                          (「BOOK」データベースより)

                                                                          1986年

                                                                          ウォーレン・マーフィー(Warren Murphy)

                                                                          豚は太るか死ぬしかない(Pigs Get Fat)

                                                                            うまい具合に仕事が舞い込んだ、とトレースは喜んだ。仕事はいやだが、日系アメリカ人の大集会に出るよりはましだ。というわけで、チコとトレースは、チコの母ノブコの待つサンフランシスコへ。パーティーをぬけだしてトレースがやろうという仕事は、多額の生命保険をかけ失踪した不動産屋の事件だった。家に残された妻は警察沙汰になるのを避けたがったが、やがて夫は意外な場所で死体となって見つかった。ミステリ界に新風を吹きこむ絶妙コンビ、トレースとチコの捧服絶倒の活躍を描き、アメリカ探偵作家クラブ最優秀ペイパーバック賞受賞。
                                                                            (「BOOK」データベースより)

                                                                            1985年

                                                                            モリー・コクラン&ウォーレン・マーフィー(Molly Cochran and Warren Murph)

                                                                            グランドマスター(Grandmaster)

                                                                              “グランドマスター”なるコードネームを持つCIAの影の工作員ジャスティン。KGBに比肩する秘密情報機関ニチェヴォの長官ジャルコフ。米ソ情報部の切り札にして、チェスの好敵手たる二人の男は奇しき因縁により、幾たびか死闘を演じてきた。そして、ポーランド山中の決戦で、ついにジャルコフは相手を葬り去った。が、やがて驚くべき報が入る。ジャスティンが生きているというのだ!ジャルコフは即座に彼の行方を追い始めるが…。ファンタジイとスパイ小説を見事に融合させ、アメリカ探偵作家クラブ最優秀ペイパーバック賞を受賞した大作。
                                                                              (「BOOK」データベースより)

                                                                              1984年

                                                                              マーガレット・トレイシー(Margaret Tracy)

                                                                              切り裂き魔の森(Mrs. White)

                                                                                緑の森に囲まれた家、やさしい夫と二人の子供。ホワイト夫人の生活は平穏だった。だが夫へのある疑惑がすべてを崩した…。異色の手法が醸成する比類なきサスペンスの冴え。MWAペーパーバック賞受賞。
                                                                                (「内容紹介」より)

                                                                                1983年

                                                                                テリー・ホワイト(Teri White)

                                                                                真夜中の相棒(Triangle)

                                                                                  美青年の殺し屋ジョニーと彼を守る相棒マック。裏社会でひっそり生きる二人を復讐に燃える刑事が追う。美しく悲しいノワールの傑作。
                                                                                  (「内容紹介」より)

                                                                                  1982年

                                                                                  L・A・モース(L. A. Morse)

                                                                                  オールド・ディック(The Old Dick)

                                                                                    1981年

                                                                                    ビル・グレンジャー(Bill Granger)

                                                                                    目立ちすぎる死体(Public Murders)

                                                                                      1980年

                                                                                      ウィリアム・L・デアンドリア(William L. DeAndrea)

                                                                                      ホッグ連続殺人(The Hog Murders)

                                                                                        雪に閉ざされたニューヨーク州スパータの町は、殺人鬼HOGの凶行に震え上がった。彼は被害者を選ばない。手口も選ばない。不可能としか思えない状況でも、確実に獲物をとらえる。そして巧妙に事故や自殺に見せかけたうえで、声明文を送りつけるのだ。署名はHOG―このおそるべき連続殺人事件解決のため、天才犯罪研究家ニッコロウ・ベネデッティ教授が乗り出した!アメリカ探偵作家クラブ賞に輝く本格推理の傑作。
                                                                                        (「BOOK」データベースより)

                                                                                        1979年

                                                                                        フランクリン・バンディ(Frank Bandy)

                                                                                        ブラックボックス(Deceit and Deadly Lies)

                                                                                          1978年

                                                                                          マイク・ヤーン(Mike Jahn)

                                                                                          (The Quark Maneuver)

                                                                                            1977年

                                                                                            グレゴリー・マクドナルド(Gregory Mcdonald)

                                                                                            フレッチ 死体のいる迷路(Confess)

                                                                                              1976年

                                                                                              ジョン・R・フィーゲル(John R. Feegel)

                                                                                              検屍解剖(Autopsy)

                                                                                                友人と会社を共同経営するマール・ケイトンが、出張先のモテルで射殺体となって発見された。警察は自殺と断定。しかし自殺では保険金が支払われない。マールの妻パットに提訴を依頼された弁護士エリクソンは調査の結果、奇妙な点に気づく。これは他殺ではないのか。犯人は?動機は?―元検屍官の著者が豊富な知識と経験を駆使して描く異色ミステリー。全米探偵作家クラブ賞受賞作。
                                                                                                (「BOOK」データベースより)

                                                                                                1975年

                                                                                                ロイ・ウィンザー(Roy Winsor)

                                                                                                死体が歩いた(The Corpse That Walked)

                                                                                                  1974年

                                                                                                  ウィル・ペリー(Will Perry)

                                                                                                  四十二丁目の埋葬(Death of an Informer)

                                                                                                    1973年

                                                                                                    リチャード・ワームザー(Richard Wormser)

                                                                                                    (The Invader)

                                                                                                      1972年

                                                                                                      フランク・マコーリフ(Frank McAuliffe)

                                                                                                      殺し屋から愛をこめて(For Murder I Charge More)

                                                                                                        1971年

                                                                                                        ダン・J・マーロウ(Dan J. Marlowe)

                                                                                                        (Flashpoint)

                                                                                                          1970年

                                                                                                          スコット・C・S・ストーン(Scott C. S. Stone)

                                                                                                          ('The Dragon''s Eye')